多肉植物・エアープランツ(チランジア)等の栽培日記

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実生経過報告 約1ヶ月

どうもTunaです。

実生開始から約1ヶ月が経ちました。
現在の状況です。

アデニウム ソマレンセ 2/3
パキポディウム グラウキリウス 2/5
パキポディウム カクチペス 3/4
パキポディウム ロスラーツム 1/4
ユーフォルビア ゴルゴニス 1/5
ユーフォルビア ツベルクラータ 0/5
アロエ プリカティリス 0/4
アガベ アルボピローサ 3/3 -> ちょっと土に埋めてみたら発芽
タリナム グアダルペンセ 4/? -> 0/? 試しに育苗器から出してみたら死亡
セダム トルローサム 0/?
フリチア フミリス  5/5 -> 4/5 1つ落ちた
チレコドン レティキュラツス 3/? …育苗器から出して管理中
オトンナ マクロスペルマ 1/4 -> 0/4 試しに育苗器から出してみたら死亡
アイリクソン ラグジューム 20ぐらい/?
パキコルムス ディスカラー 3/4

冬型とか暑さに弱そうなやつを育苗器の外に出してみたらすぐにお亡くなりになりました。。。
育苗器内で若干徒長気味の上、温度差にやられたんでしょうか。。。
まあ徐々に外気にならしていくというのがセオリーですよね。。。

そんで発芽状況で言うと、結局播いて1週間して出なかったものはほとんど出ませんね。。。
同じ種類でもそうなので結局はタネのポテンシャル(鮮度とか)の問題かもしれません。

写真をば。

<アデニウム ソマレンセ>
葉っぱが4枚になりました。
DSC_0131.jpg


<パキポディウム グラウキリウス(右)、カクチベス(左)>
こちらも葉っぱ4枚になってるやつもいます。
発芽時にこじれたやつは茎も細いままです。今後どうなるでしょうか。
DSC_0133.jpg


<チレコドン レティキュラツス>
こちらは育苗器の上で管理中。成長は遅いですが、ちょっとずつ大きくなっている気がします。
DSC_0139.jpg


<オトンナ マクロスペルマ>
試しに育苗器から出してみたら1日でこんなになりました。
DSC_0136.jpg



あとベランダで放置中のグリーンネックレスの花が咲きました。
なかなか味があります。
DSC_0119.jpg

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テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

tag : 実生記録.2014春 *多肉植物_キク科_セネシオ属

2014-03-12 : 植物日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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実生経過報告 9日目か10日目くらい

どうもTunaです。

写真をアップしてほしいとの要望をいただいたので、
実生経過の9~10日目くらいに撮ってアップしようと思って怠けて放置していた写真をアップします。

ちなみに現在は20日目くらいですが、発芽したものは大きくなっているものもありますが、
発芽していないものはほとんど状況かわってません。。。

特にユーフォルビア類は動きがなく、ジベレリン処理とかやってみましたがほとんど効果ありませんでした。。。
育苗器内の温度を測ってみたところ20度台前半だったので(地温は30度でしたが、、)温度が足りなかったのかもしれません。

画質荒くてすんませんが。。。

<アデニウム ソマレンセ>
IMG_20140221_232218.jpg


<パキポディウム グラウキリウス>
IMG_20140221_232233.jpg

<アイリクソン ラグジューム(上)、パキコルムス ディスカラー(下)>
IMG_20140221_232241.jpg

<オトンナ マクロスペルマ>
IMG_20140221_232309.jpg

ちなみに殻かぶってるのが多いですが、なかなか殻が取れないのは温度不足の可能性があるらしい。
殻を取るために芽が体力をつかってしまうので過保護にするなら殻はつまんでとってしまったほうが良いとのこと。

やっぱり温度が足りなかったのかな。地温は35度以上あっても良いのかも。

直近の状況はまた近々アップしまーす。

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tag : 実生記録.2014春

2014-03-06 : 植物日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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実生経過報告 6日目

どうもTunaです。

実生経過報告(6日目)です。

今のところの発芽状況は以下の通り。分母が蒔いた数です。

アデニウム ソマレンセ 2/3
パキポディウム グラウキリウス 2/5
パキポディウム カクチペス 3/4
パキポディウム ロスラーツム 0/3
ユーフォルビア ゴルゴニス 0/5
ユーフォルビア ツベルクラータ 0/5
アロエ プリカティリス 0/4
アガベ アルボピローサ 1/2
タリナム グアダルペンセ 4/?
セダム トルローサム 0/?
フリチア フミリス  2/4
チレコドン レティキュラツス 3/?
オトンナ マクロスペルマ 1/4
アイリクソン ラグジューム 20ぐらい/?
パキコルムス ディスカラー 3/4

ユーフォルビア系は反応がなく、種の周りに白いカビが生えてきました。
前回の反省で種子を消毒すべきと、書いてあったにもかかわらず、そんなことは忘れてました。。。
とりあえずベンレート約1000倍希釈を霧吹きしときました。

あと、冬型が若干混ざっているんですが、発芽したら育苗器から出したほうが良いのだろうか。。。

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tag : 実生記録.2014春

2014-02-19 : 植物日記 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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2014春実生開始

どうもTunaです。

久しぶりの更新ですw
えー、昨年秋の実生は全滅いたしましたwww

ほとんどが発芽まではいったんですが、腰水のやりすぎか、表土があらすぎたか、種まきの時期が遅すぎて温度が足りなかったかで次々と倒れて数週間で全滅いたしました。

そこでリベンジです。
春の種まきにはまだ早いですが、秘密兵器投入です。

ヒーターによって底面から温めます。気温の低い時期の発芽,育苗にお使いください!【菜蒔期】【...



菜蒔期という育苗器です。
サーモスタット付で温度調節可能です。

IMG_20140214_191856_721.jpg

こんな感じ。

温度計で地温を測ったところ、ほぼ指定した通りの温度になっています。

IMG_20140214_191913_736.jpg

室温18度に対し、地温は約30度です。
ちなみにこの温度計、2箇所同時に測れる上、最低最高気温とその時刻のメモリーができておすすめです。
★【メール便送料210円】IN-OUT デジタル温度計2箇所の温度を同時に測れる!  1年保障付  AP-07W




これで、春の播種時期を早めることができ、厳しい夏までにある程度の大きさまでもっていけるという魂胆です。

アデニウム、パキポディウム、ユーフォルビアあたりの夏型を中心に播種しました。

用土は一番下が赤玉小粒、中に赤玉微粒+バーミキュライト+マグアンプ少量、表層に赤玉微粒をふるいにかけた微塵+バーミキュライト
殺菌は、お湯で腰水+ベンレート霧吹き後に蒔種

容器は、連結されている育苗ポットを使ったのですが、お湯で殺菌しようとしたら変形しました。
そりゃそうか。。。



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tag : 実生記録.2014春

2014-02-16 : 植物日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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実生10日目 ベンレート最強説、敗れたり…

どうもTunaです。

実生10日目を迎えました。
だいたい発芽率は3割くらい。
もうちょっといけるかなと思ってましたが、もう打ち止めでしょうか。

そして、曇ったケースから中をじーっとのぞいてみると、、、
ちいさな綿みたいな物体が…。根の一部かな…。

R0013335.jpg
いやいや、これカビーーーーー!

R0013336.jpg
ここにもカビーーーー!

ベンレートで腰水してましたが、10日でカビが生えました。
ケースにつっこんでいた温度計によるとだいたいこの間、日中は30度弱、夜間は20度弱くらいでした。
ベンレート最強説、敗れたり…。

でも僕に頼れるのはベンレート、君しかいない。。
ということで、ベンレート腰水総入替え+表面にベンレート霧吹きを実施。
ちなみにケースを開けた瞬間カビ臭がしました…。
事前にケースにあけておいた直径1~2mmくらいの穴のテープをはがしときました。
そろそろ徐々に外気にならしたほうがよさそう。

ここで、これまでの反省点をあげときます。
・やっぱり土は熱湯消毒したほうがいいのかも…。
・たぶん腰水は2~3日で入替えしたほうがよい
 ⇒今回のシステムはケースを開けないと水替えできないので破綻してる
・種の周りにカビが発生しているように見える
 ⇒種自体も消毒が必要。ちっちゃい種は播種後にベンレート霧吹きする
・表土の赤玉微粒の粒がでかすぎて、相当数の種が隙間に落ち込んでしまったと思われる
 ⇒表土はふるいをかけるなどしてもっと細かくする(特に小さいチレコドンなど)


R0013332.jpg

ペラルゴニウム・クリズミフォリウム(Pelargonium crithmifolium)は、5個中2個がにょろにょろ伸びてます。
一方、チレコドン・ルテオスカマタ(Tylecodon luteosquamata)は音沙汰なしでカビにやられたぽい。

反省点があるのはいいことだ

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tag : 実生記録.2013秋

2013-11-10 : 植物日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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